季節のカードを作りました

0

    うっかりすると一月経っているのでびっくりします、ほんと。

     

    Twitterとかあまり浮上しない

    いわゆる呟き無精です。

    「皆さまにわざわざお伝えすることでもないか…」

    と思ってスマホにスッ…とロックをかけがちです。

    ネタがないわけではないですよ。えぇ、決して。

     

    呟いていない時は死んでいるのではありません…

    ただ何かを考えている時なのです…(悟り)

     

    さてさて、段々ものが出来てきましたよ第一弾。

    レターマルシェ展

    に向けて

    季節のカード

    を作りました。どん!

    季節ごとに出していただけると…

    なんと!

    (お相手が)コンプリートできるのです。

    ぜひぜひトライしていただけたらと思います。

     

    シルク印刷の良い風合いが出ております。

    2色で刷っているのですが

    11月10日からのレターマルシェ展では

    2色!が分かるようなパネル展示を行う予定です。

     

    来週にはシール類が上がって来るはず。

    なんかそれ需要あるの?というものまで作ってしまいました(笑)

    採算度外視(笑)

    お楽しみに!

    丸が気になるしレターマルシェ展も近いし

    0

      アプリの隣につく通知数の丸

      もう、あれが毎度気になって仕方がない

      あれを消すためにアプリを開いていると

      言っても過言ではない

       

      なんでおんねん、あいつ

      全て記事チェックし終わったと思ったら

      またついてるし

      リアル鬼ごっこかいな

       

      特にMessengerのやつが

      いつまでも残りがちです

      どうやったら消えるのか

      謎で仕方ありません

      ナンテコッタイ

       

      そんなこんなですが

      フリュウ・ギャラリーさんで行う

      レターマルシェ展が近づいて参りました

      11月です

       

      前進のも合わせると

      4回目の出展なわけですが

      今回はシルクスクリーンで

      動物のカードを作ってみようかなと

      考えています

       

      考え途中なので

      また進んだらアップします

      ではでは

      世界観から戻ってこられない症候群

      0

        どうやら

        自分の中で衝撃的な世界観に出会うと

        しばらく戻ってこられない人

        だと

        最近気が付きました。

        1週間から長くて3週間ほど

        うっかり旅に出てしまいます。

         

        気もそぞろになるというか

        すっかり物事に手がつかなくなります。

        気になってしようがなくなり

        ずっと考えてしまうんですね。

         

        少なからずともそういう方は

        他にもいらっしゃるようで

        エントリがちらほら。

        (自分だけじゃなくてホッとしました(汗))

         

        今 沼にはまってしまったのは

        『王ドロボウJING』

        王ドロボウの末裔である少年・ジンと

        相棒の鳥・キールが活躍するお話です。

         

        多分子どもの頃に

        BSのアニメ傑作選的なやつで

        夏休みにまとめてやっていたのを

        観ていたんじゃないかと記憶しています。

         

        短期間しか観ていないのに

        不思議と強烈な印象として残っている。

        キールの声をバイキンマンの声優さんが担当していて

        「あっ、この人バイキンマンだけじゃないのか」

        (当時は中尾さん=バイキンマンのイメージしかない)

        とか

        ジンの腕にくっついちゃってるけど

        キールロワイヤル(技)は純粋にどういう仕組みなの?

        とか。

         

        当時 日中にやっているアニメというのは

        本当に子ども向けのものばかりな中で

        クールな主人公が新鮮に映ったようで

        コート姿の子をよく描いていたような気も。

        ここに源流を見つけるとは…

         

        非常に懐かしくなって

        漫画やDVDを見出したわけなのですが

        (書籍は紙派の私が初めてここで電子書籍に手を出しました)

        ここでハッと気がつきました。

         

        「これって”ノスタルジー消費”じゃないのか」

         

        主にシニアの方が昔憧れたものやはまったものに対して

        行ってしまう消費行動・ノスタルジー消費。

        へぇ、そんなこと起こるん?くらいに思っていた

        ノスタルジー消費。

        これと同じことをしてはいまいか。

         

        と 冷静に考えたらちょっとシュッ↓としましたが

        現在2週間が経過。

        いつ頃戻ってこられるやら。

         

        PS.

        作品としてはとてもオススメ。

        言い回しの愉快さだけではなく

        よくよく見たら美術史や映画、名著の要素が

        随所に散りばめられていて

        とても勉強されていらっしゃる印象です。